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2007.11.25 Sunday
口調バトン期間は短かったけど終了ということで…なんか神経すりへった気がした。なぜ??

まあレアルタをタイガースタンプこんぷバルハラとLEまでいきまして名実ともに終了となったわけなんですが

以下ネタバレ



LE、賛成の人も多いと思います。私も2人が再会できたのは良いことだしセイバーの笑顔も可愛かったしきれいなところで再会してとっても救われた気はしました。

で、す、が、
だからこそこういうエピソードは無しにしてほしかった、というんでしょうか。こういうエピソードがあったらどんなにいいか!と思う反面、実際にあると「あー」という感じなんですよ。
凛が桜を殺しに行ったけど届いた瞬間、「あ」と思ったようなきっとそういう感じなんでしょう(なんだそれ)

こうなって欲しいなと思うことが、たまらなくあったからこそしないでほしかったです、私としては。
セイバールートの最後、あの別れ方をしたからこそプレイし終えたときに映画を見終わったような満足感が得られたわけで。その再会して欲しいというのは妄想にとどめておきたかったわけなんですよ。そう、その妄想のままでよかったというんでしょうか。

UBWも、「ここで凛とアーチャー最後に再契約してくれたらどんなにか!!!」とたまらなく思ったんですが。
アーチャーが残ってもし2人が一緒になってしまったら、そういうありふれたラストだったとしたら、2人が別れ際に抱き合ったりラブラブっぽいセリフを残そうものなら、
今頃私は弓凛にははまってなかったです。これは確実に。
最後があまりにも爽やかに、いつもどおりに、じゃあまた明日みたいな別れだったからこそ私たちは弓凛妄想するわけですよ。いやもう、ほんとはくっついてほしくてしかたないんですよ。仕方ないんですけど、本編でそれをやっちゃあだめだろうという…。LEはUBWにたとえるとそういう感じです。


プレイヤーの思い通り期待通りのままの作品にはしてほしくなかったというのか…。最後までぐっと我慢してこらえて心を鬼にして夢をかなえないままでいてくれるのが良かったんですよ~
そういう面でいくとちょっと蛇足じゃないかな?と思ったりしました。

うん、でも2人再会できたのはよかったかな(どっちだよ)
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